事務局からのお知らせ

トップ > 事務局からのお知らせ > 「朝霧」作詞者「赤井文夫」さんの現在のご様子です
2023.02.06 14:05

「朝霧」作詞者「赤井文夫」さんの現在のご様子です

高津高等学校校歌「朝霧」は、気高い歌詞と軽快なマーチの楽曲で70年以上も高津生に愛されている名曲です。昨年、校歌作曲者である大塚善章さんがご出演されたNHKラジオ深夜便で、「朝霧」が放送されましたが、作詞作曲が現役の高津生であったことを知り、その生き生きとした才能に驚かれた同窓生も多かったのではないでしょうか。
この放送がきっかけで、校歌作詞者である赤井文夫さん(高校4期)の近況をお伺いすることができました。

 

・偉大なる大先輩、赤井文夫さんは神奈川県茅ヶ崎にご在住、現在92歳になられましたが、とてもお元気で毎日を悠悠閑適にお過ごしです。
・ひ孫さんの成長をとても楽しみされていて、こちらがひ孫さんと遊んでおられるお写真です。

 

・以前赤井さんが会報に寄稿された「校歌誕生エピソード」には、
『作詞したのは、昭和25年の夏休み前2年生でした。当時の校長、前田 要先生は非常にご立派な方でした。生徒に「人生如何に生きるべきか」を問われ、「真理の探究」、真理とは真、善、美と教えられました。この教えをもとに作詞したものです。その後の人生の指針となったことに深く感謝しております。』
と綴られておられます。高津の校歌「朝霧」が知的で品のある理由がよく分かります。

 

・赤井さんはご家庭で、校歌の作詞者であることをあまり話題にされることもなかったそうで、ご家族からぜひ「朝霧」を聞いてみたいと事務局にご連絡をいただきました。
・赤井さんご自身もとても楽しみにされて、事務局から送った校歌のCDを、神妙な面持ちで聞かれたそうです。そのお写真です。

 

・赤井さんからは、
「校歌は卒業以来です。非常になつかしく聞かせていただき、ありがとうございました。このCDを一生の宝として大切にとっておきたいと思います。今年も元気で明るく、健康に留意し、自由で平和な年でありますよう祈っております」というお言葉をいただきました。
・またご家族からは、「若いころの父の足跡に出会えるきっかけをくださった関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」とおっしゃていただきました。
・事務局メンバーは涙が出るほど嬉しい限りで、本当に光栄に思っております。
・赤井大先輩、いつまでも健やかでいらっしゃいますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

群芳27号 赤井文夫さんの「校歌誕生エピソード」はこちら
⇒ https://kozu.cc/fk/fk27/p2.html

 

 


ページのトップへ