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2016.04.15 17:32

平成27年度 第2回幹事会 議事録

02_n【日時】平成28年3月26日
    (土)13時30分~14時50分
【場所】高津高校同窓会館
【出席者】
   各期・クラブ幹事  34名 
   学校        ?   2名
   同窓会役員     ? 10名   
   同窓会事務局      2名
    合計        48名
    ⇒ 出席者名はこちら

◆ 1 ◆ 開会宣言 
(浅田副会長)

◆ 2 ◆ 校長挨拶および現状報告 (村田校長)

①学校長挨拶
村田校長より高68期生の卒業式の報告があり、併せて100周年記念事業に向けての同窓会活動に対する労いと感謝の言葉をいただいた。

現状報告
・この春卒業した高68期生の大学入試実績について、昨年に比べて躍進した結果の報告があった。
(東大・1名、京阪神・80名、計81名。昨年実績は70名)
昨年、府内GLHS10校で唯一高津には設置されていなかった自習室を設け、最大20時までの利用を可能とし、有志の教員による指導を実施した結果が表れたと考えている。
・2月に開催された府内GLHS10校による各校課題研究の成果についてのプレゼンテーションを行う合同発表会では、高津高校2年生の発表が他校に大差をつけて一位を獲得し、府議会でも取り上げられる快挙となった。このように生徒たちが順調に成長しながら結果をだしてくれていることを喜んでいる。
・2020年に大学入試センター試験が大きく様変わりし、入試にて生徒に求められるものが表現力、学ぶ意欲、深い思考力等となる予定である。これに対し、中高一貫の私学ではすでにそれに対応した指導や学習を実施し、4~5年先を見据えた対応を行っている。高津高校でも新しい入試制度に対応するべく検討を始めているが、ちょうど今回の100周年記念事業で予定されている「KOZU Create Labo!」はまさにプレゼン能力や討論を通じた思考力表現力の向上等、新しい入試制度にマッチした先進的なプレゼントとなるであろうことを確信し、非常にありがたく感謝している。
・学校の安全安心が重要視されており、不審者対応のため学校独自の名札を作成し着用を義務付けることとなった。お手数ではあるが、来校時は事務室にて記名をお願いしたく、ご協力をいただきたい。

◆ 3 ◆ 報告事項

(1)100周年実行委員会の活動状況について(佐伯会長)
・平成27年総会で100周年記念事業の基本方針が承認されていることから、昨年8月に実施されたパネルディスカッションの内容(同窓会ホームページに掲載)を基に以下の報告があった。

①コンセプトワード
「もっと自由に。もっと創造。」にサブタイトル「―つながる・支える・続いていく―」を加えることで100周年への想いをより具体化させた。

②記念誌
200頁冊子+映像DVD+資料CDROMの構成を予定している。

③式典・祝賀会
式典は、学校側の要望もありグランキューブ大阪、祝賀会は東京・大阪2元中継が実現できるリーガロイヤル大阪及び東京で確定している。

④教育施設の整備
今後の高校教育への活用が期待できる施設として食堂を全面改装した「KOZU Create Labo!」の整備と、教科準備室への空調設備を設置する。

⑤情報整備(IT整備)
他校に比べ先進的であるWeb名簿をさらに充実させ、ITを駆使した情報発信を行っていく。

⑥寄附金
特別寄附金5,000万円、一般寄附金5,000万円の計1億円を目標とする。

00_n(2)「募金趣意書」について(森田募金特別委員長)
・「募金趣意書」を基に以下の報告を行った。

①今回の募金趣意書の作成意図について
・従来の趣意書とは異なり、文字主体でなく写真や図を多用し、視覚に訴えた構成とした。
・表紙は人と人がつながるイメージを表現したものである。

②100周年記念事業スケジュール、組織の説明
・2018年11月24日開催の式典、祝賀会に向けての各記念事業の「スケジュール」と「実行委員会の組織」について大まかに説明を行った。
・100周年記念事業ホームページは2016年4月1日10時にオープン予定。式典開催日までの日数のカウントダウンや寄附金の募集状況を表示する。

③寄附金募集について
・教育設備支援として「Kozu Create Labo!」、空調設備対応に特定寄附金目標5,000万円を挙げ、12月21日に府教委の承認を得、その後国税局へ寄附金控除対象の申請を行い2月25日にその確認を得た。これにより、特定寄附金募集は2016年4月1日から1年間限定で実施し、5,000万円到達時点で募集停止となる。なお、一般寄附は期間を設けず募集を行う。
・3月31日に趣意書と会報誌を一緒に発送予定である。募金受付は4月1日からとなり、インターネットでのクレジットカードによる寄附金受付も同時に開始する。(4月1日10時開始)
・100周年以降も学校と生徒を支えるために支援基金を設立したいと考えている。募金状況にもよるが最低3,000万を確保してスタートし、その後は毎年基金向けに寄附を募り継続した資金提供をしていきたい。
・寄附は、クレジットカード、郵便振替、銀行振込の3種類の方法で可能。その他詳細は趣意書別添資料を確認していただきたい。
・募金活動は募金委員を中心に知恵を働かせながらWebやホームページ、手紙や訪問など様々なアプローチ方法を試行錯誤して行っていくが、ぜひ幹事の皆様にもできる範囲でのご協力をよろしくお願いしたい。

(3)会報特別号について(佐伯会長)
・「会報特別号」を基に以下の報告を行った。

①特別号について
・会報が重要な情報発信ツールであることから、レイアウトや内容を刷新し100周年に向けてシリーズ化した特別号として発刊することとなった。特に100周年事業情報を全面に押し出し、従来の同窓会の連絡事項などはホームページで詳細を掲載する形式に変更する。
・34号では「KOZU Create Labo!」の詳細についてページを割いて特集している。フリーレイアウトで130名程度での利用が可能な施設とする。

②同窓生の活躍状況について
・若い世代に対し、「高津ブランド」をイメージしてもらうため、具体的な卒業生の活躍ぶりの紹介に注力した。

◆ 4 ◆ 主な質疑事項

<KOZU Create Labo!について>
Q : 「KOZU Create Labo!」は校内のどこに設置するのか。(高5期・額田氏)   
⇒A : 食堂を改装し、食堂内に設置する。(佐伯会長)

Q :
「Kozu Create Labo!」は卒業生も利用可能というが、高校として本当に利用できる状態にできるのか。またその場合、何時までの利用が可能となるのか。(高5期・額田氏)
⇒A :「Kozu Create Labo!」の利用方法や利用時間については未定であるが、卒業生に利用していただくことはもちろん可能である。今後検討して具体的な利用時間等を決定していきたいが、使い勝手のよいものにしたいと考えている。(村田校長)

Q : 食堂を改装して「Kozu Create Labo!」を設置するならば、食堂自体はどこへ移動するのか。(高57期・山岡氏)
⇒A :改装するだけなので、食堂はそのまま残ることになる。同じ場所に「Kozu Create Labo!」と食堂が存在する。(佐伯会長)

Q : 「KOZU Create Labo!」のLaboの「o」をあえて付けた意味は何か。(高57期・山岡氏)
⇒A :本来なら「Lab.」が正式表記であるが、和製英語なので「o」がある方が言いやすいのでは、という意見があった。英語表記の綴りに関しては学校側にて英語教諭を交えて検討していただき最終決定することにしている。(佐伯会長)
【追記】学校側と協議した結果、「KOZU Create Lab!」として「o」を外すこととした。
(今回の議事録には「o」を付けていますが、100周年HP等は修正済み。
)

Q :「Kozu Create Labo!」の設備について、Wifi設備やインターネット等の環境はどのように考えているのか(高57期・山岡氏)
⇒A :ハード、ソフト両面で最先端の設備を準備したいと考えている。(佐伯会長)

Q : 「Kozu Create Labo!」の利用人数は130名を想定しているとのことだが、その人数は高津高校全体の生徒数からみて十分なものなのか。(高57期・山岡氏)
A :複数クラスでの利用を想定して学校側からは130名の座席数の確保を求められている。椅子等、備品の選定も130名を想定して行う予定である。(佐伯会長)

<寄付金全般について>
Q : 寄附について、例えば卒業生の親族等から寄附申込みがあった場合等、どのように申込記載をすればよいのか。ひな形などがあればいいのではないか。(高29期・金森氏)
⇒A : 同窓生向けと一般向けの2パターンの振込用紙を準備している。同窓生向け振込用紙には個人の会員番号と氏名をあらかじめ印字している。またPTAはじめ、卒業生以外の一般の方向けの振込用紙には、「PTA」「教職員」など、区分や繋がりを選択できるようなレイアウトとし、できるだけ手間をかけずに振り込んでいただけるように工夫をしたつもりである。しかしながら、例として挙げられた「卒業生の親族」区分などは含まれていないため、今後検討が必要となるが、高津関係者以外からの寄附をどう集めるかの課題があることも認識している。現状は同窓生の方が代行等で手続きしていただければありがたい、ということでご協力をお願いしたい。(森田募金委員長)

<その他のご意見>
1)現在の校歌は当時の生徒であった大塚善章氏が作曲し、赤井文雄氏が作詞したものある。当時は毎年校歌を生徒公募で作り、その中でよいものを残していこうということから始まったのだが、いっそ歌詞を今の生徒に作詞させてみてはどうか。
2)学費に困っている優秀な生徒を支える奨学金システムを立ち上げていただきたいと思う。
3)来校時に事務室へ寄って名札を着用しなくてはならないルールは少々面倒である。(高5期・額田氏)

◆ 5 ◆ その他
同期会開催時のお願い
・各期にて同期会を開催される場合は、同窓会事務局まで連絡をいただきたい。ホームページでの告知を行い、100名程度の規模の会には役員がご祝儀を持って挨拶に伺わせていただくので、ぜひご協力をお願いしたい。(浅田副会長)

100周年プレメモリアル「ゴルフコンペ」のお知らせ
・5月12日(木)交野カントリーにて開催予定で、現在参加者を募集しており、4月中旬ごろまでに同窓会事務局で受け付けており、周知をお願いしたい。(浅田副会長)

◆ 6 ◆ 閉会宣言 (浅田副会長)
                            以上

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