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2025.03.31 15:30

2024年度 第2回幹事会 議事録 

【日時】2025年3月8日(土) 
    14:00~16:00   
【場所】高津高校クリエイト・ラボ、ZOOMリモート
【参加者】順不同


執行部参加者:坂下 古門(記) 平松 明橋 金森 石崎 井上昌代 楠本 上田 成田
   寺本校長 福井(事務局) 松本(事務局)
   (以下Zoom)板谷 永島 小林直美 山口哲 森忠彦 川井 中村  、計20名
幹事参加者:加藤(19) 田中保和(21) 中嶋・浅田・田中敏恵(22) 杉田(26) 小林・贄川・浜本(29)
      遠藤(32) 小山(33) 金星(35) 湯浅(36) 北村(37) 山口茂・山田(41) 森川(43) 田原(46)
      山下(47) 森田(56) 山岡(57) 平谷(63) 吉光(64) 高野(65) 細川(68) 菅原(76)
      (以下Zoom)森本(23) 幸田(26) 北川・田中和久(37) 古市(38) 山口恭子(49) 平岡(65)、
計33名

 

◎議事

◆1◆ あいさつ(坂下会長)
・同窓会として若い方への働きかけが功を奏して、若手幹事の方も少し増えてきている。まだ会費収入の増大にはつながっていない点がジレンマである。
◆2◆ あいさつと学校の近況(寺本校長)
・352名の卒業生を送り出すことができた。大学受験では360名中320名が共通テストを受験しており、国公立大学の志望者が多い。
・高津受験者数は464名/360名と1.29倍。前年の1.5倍と比べると減少傾向。私学の無償化が影響している。
・グラウンドの照明にPCBが含まれているということで、1つを除いて全部撤去された。またトレーニングルームの改修も検討している。今年も大阪教育ゆめ基金を通じた協力をよろしくお願いします。

◆3◆ 報告事項
1.事業報告(明橋理事)
資料に基づき、2024年度に実施した総会、役員会、幹事会、同窓会イベントや活性化活動について報告。公式LINEは若手会員とのつながりを重視して開始した。ワインの会は大盛況で老若男女が集っている。詳細は、別途、各担当者により後ほど説明。

2.年会費納入PT活動状況(明橋理事)
2023年度から同窓会費を2,000円/年から3,000円/年に改定した。
改定前後の会費収入について分析したところ、収入は約250万円増加したものの、納入者数は3,138人で前年比110人減少した。年代別には、65歳以上の高齢者層の減少が目立った。値上げの影響か と推測している。

ここ数年同窓会活性化のための活動に参加してくれた会員に会費納入をお願いしている。ただ郵送した振込用紙を保管してくれているケースが少ない。そこでHPの会員専用サイトからクレジット払いをお願いしても、ID・PWがわからないとなる。口座振替を勧めると、事務局に連絡の上、申込用紙に記入して返送してもらうという手間がかかる。せっかく同窓会を身近に感じてくれた会員が会費を納めようとしても、その納入方法に関するハードルが高い。そこで、同窓会HP(トップページ)で同窓会費振込口座をオープンにして、簡単に振り込めるようにする。(各イベントでも振込口座の印刷物を配布する)

(坂下会長)今まで振込口座を公開しなかった理由は、振込者の期・氏名(フルネーム)が未記入のケースが多く、その際の個人の特定に非常に手間がかかることが多々あったからである。

◆4◆ 同窓会活性化の取り組み
1.同期会開催支援制度(上田副会長)
・今年度補助金利用実績3件(前年同期比▲4件)、23万円(▲19万円)、予定1件(▲3件)
・昨年度が制度開始初年度、コロナ禍明けなどで同期会が多く、反動で今年は少ないと想定
・今年度の対象学年、申請方法、制度概要について説明
・卒業生と同窓会をつなぐ非常に重要な施策だと考えているので、HPのトピックスに固定表示している。また3月には対象学年の学年幹事に案内する。

2.ワインの会・日本酒の会(金森会計)
・今までの役員会で報告したPDFを見て頂きながら、ワインの会立上げの経緯から、2025年2月までの開催報告をした。
・日本酒分科会の2回の報告を行った。
・4月13日・14日の開催予定を報告した。

3.出会い大作戦(成田理事)
※冒頭「就職活動支援セミナー」の告知、皆さんの知り合いなどに参加要請
・資料に沿って報告。40歳以上や年齢枠を絞った開催の要望があった。
今回は見事に3組のカップルが誕生した。
「出会い」と違って、「偶然同期が来ていた」こともあり交流が深まった。

4.マラソン応援(成田理事)
・資料に沿って報告・2007年の東京マラソン以来、コロナまで裾野が広まった。コロナで低迷したが、昨年より新しいTシャツも製作し、再度盛り上がってきている。来年も継続したい。

5.マラソン応援(森理事)
・資料に沿って報告。東京支部でもマラソン応援やランイベントを今後も企画し、ランニングを軸とした交流も少しずつ広げていきたい旨説明。
・曽田さん(22期)の要望でTシャツを配布でき、おそらく最後のフルマラソンをいい笑顔で終えることができて良かった。
・応援アプリでランナーを捕捉していたが、東京マラソンはランナーの数が多いため、22期の橋本さんを見つけることができなかった。曽田さんは高津Tシャツを着用され、応援団に声を掛けて下さったので応援することができた。

6.公式LINE(細川理事)
LINE公式カウントを始めて約6か月。登録会員数は750人を超えた。特に20歳台の若手が多いことに感謝している。12月1月とメッセージの配信数も増えてきたので、3月からスタンダードプランに移行する。今後はリッチメニューを開設予定。

7.卒業後4年間の空白を埋める対策検討PT(細川理事)
同期会開催支援等卒業生にメリットがある情報をもっと見える形にして配信していくため、リッチメニューを開設予定。同期会支援策とコラボすることで、登録会員数を増やしていきたい。できるだけ多くの同窓生に情報を配信するために、今後も幹事の皆さんから口コミで広げてほしい。

8.ゴルフコンペ(平松理事)
昨年は41名の参加者で四条畷ゴルフ場にて開催。2025年は5月22日の木曜日に太平洋クラブ有馬コースにて実施予定。同期生、クラブの友人とこの機会に会うことを提案。
3月9日時点で参加予定者は28人と低調なので、宣伝をお願いしたい。

9.ゴルフコンペ(小林直美理事)
東京での催しとしてゴルフコンペを初企画。現時点で18名の参加表明。

10.クリエイトラボ・セミナー(古門副会長)
※冒頭、公式LINEへの登録を是非幹事の皆さんに進めてほしいとお願いした。諸々の会員向けの活動が会員に伝わらず、せっかくの参加の機会を逃すことが多い。会員に伝える手段の確保が重要。
すでに23回の実施となった。幸い講師の候補は途絶えることがない。
群芳HPの会員専用ページにアーカイブを保存しているので、是非見てほしい。

11.同窓会の活動に対する教育委員会からの通達(坂下会長・寺本校長)
教育委員会から、卒業=同窓会入会という強制的な入会を中止し、本人の選択に委ねるよう通達があった。PTAも同様。今年の同窓会入会説明会において、入会を選択するよう伝えたところ、352名の卒業生のうち1名が入会を拒否した。

◆5◆ その他
新会員あいさつ(菅原幹事)

  

閉会後、懇親会25名参加、楽しいひとときを過ごしました。   

                          


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