創立100周年

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2016.12.19 17:26

★第7回_募金委員会 議事録★

_kozu_s?Q0226【日時】平成28年12月8日(木)
     ? 18時30分~19時30分
【場所】高津高校同窓会館
【出席者】
   募金委員、各期幹事 16名    
   同窓会事務局      2名
    合計        18名

?⇒第7回募金委員会出席者名はこちら  

【司会、進行】
 募金委員会 森田募金委員長

◆ 1 ◆ 募金状況と督促効果について

・現在、募金総額は約6,050万円(特定約3,810万、一般約2,240万)となった。

特定寄附については来年3月末までの達成を改めて目標として働きかけを行う。

・前々回の募金委員会で決定し実施した「高16~30期向け個別寄附依頼文書発送」の最終結果について、資料を元に報告があった。10月末に行った5,000通強の寄附お願い文書郵送により、259件約630万の寄附が集まる結果となり、かなりの効果があったと思われる。(かかった経費は約65万円・人件費除く)

・高13期については、期募金委員の梶本氏のご協力で、個別に同期へ寄附お願い文書の発送を行っていただくことになった。12月中旬に発送予定とのこと。

・寄附メールマガジン第2号を12月5日に約4,600名の会員向けに送信したところ、メルマガ効果と考えられるクレジット寄附が13件あった。第3号は12月19日に送信予定。

・高風クラブに対して、高風クラブ会報発行に伴い、趣意書と振込用紙を同封して89名に11月19日に発送済。その後、1件の振込があった。

・創価学会への寄附依頼について、学校に確認したところ現在交流はなく、府立高校として特定の宗教団体への寄附依頼は了解しかねるとの回答をいただいたため、断念した。

・運動部OB会へのアプローチについては、記念誌作成に際して各クラブの協力が必要なこともあり、現存するクラブについては校長より顧問OBに連絡していただくこととなった。


【質疑応答・ご意見】

・クラブOB会からの寄附については、現役生への支援で精一杯で寄附に回せる予算がないのが実情である。(高21期 田村)

・16期~30期への督促状発送でかなりの成果があったことから、15期より上など他の期でも督促状発送を行うべきではないか。(高19期 竹田)
  →2017年1月下旬の「From KOZU」36号に振込用紙を同封して全員に発送するので、その結果次第で再度督促状を送るかどうかを判断する。(森田委員長)

・野球部OB会は来年4月から1年かけて募金活動を行うよう準備を進めている(高19期 北村)

・特定寄附の所得控除は年ごとに可能であるので、これまでに特定寄附していただいた方々に対して、

1月以降の寄附に対しても所得控除が可能であることをアピールし再度の寄附を早めにお願いすべきである。(高22期 佐伯)

・年会費について現行2,000円を3,000円に値上げして一部を寄附に充当してはどうか。 (高19期 竹田)
  →総会で諮る必要があり、検討する。(高22期 佐伯)

 

◆ 2 ◆ 「From KOZU」36号・芳名録封入について

・来年1月発行予定の「From KOZU」36号に寄附振込用紙と別紙にて全寄附者の芳名録(匿名希望除く)を同封する。

・「From KOZU」1回の発行費用は、郵送費を除いて150万円を見込んでいるが、それ以外に芳名録同封を行うとなると別にコストが発生する。芳名録作成に約22万円(データ抽出作成費7万円+印刷費15万)の追加費用が発生することとなり、これを踏まえて改めて実施するか協議したい。(高22期:牟禮(同窓会会計理事))

  Q:芳名録のデータ抽出等は事務局で対応できないのか。(高20期 橋本)
  A:事務局ではマンパワー不足で対応できない。Web名簿システム担当のシステム会社にて毎回会報の宛名データ抽出作業を外注しているので、同じようにデータ作成を依頼する予定である。(高22期 牟禮)

  Q:複数寄附者の名寄せなど芳名録データの抽出作業は不要ではないか?全件印字すればよいのでは?(高13期 梶本)
  A:名寄せして印字件数を減らさないとA4判1頁に収めることができない。複数頁になると1通の郵便重量が変わり、郵送費が高額となるため余計なコストがかかることになる。(高22期 牟禮)

  Q:芳名録作成費用はどこから捻出するのか。(高21期 田村)
  A:会報発行は同窓会の費用案件であるが、芳名録については募金活動の経費として一般寄附金にて対応する予定。(高22期 牟禮)

 ⇒80周年、90周年時も途中経過として会報に寄附者芳名録を掲載していた。名前掲載することで未寄附者への意識づけになると考えられるため、実施することとする。(森田委員長)

 

◆ 3 ◆ 募金イベントについて

 

・学校施設を利用したイベント(講演会等)について、学校側とスムーズな意思疎通ができておらず、別途イベント委員会と校長、事務長と話し合いを行い、今後の運営方法や連絡ルートなどを改めて決定した。(森田委員長)

・第一回は2017年1月8日(日)「織田作之助」没後70年記念講演会を実施予定。現在約50名の参加表明をいただいている。広報紙「大阪スケジュール」や新聞にも広告掲載していただくことを検討している。(高21期 山田(イベント委員))

 

【質疑応答・ご意見】

・集客数は何名を予定しているのか。(高22期 佐伯)
   →最低100名は確保したい。(高21期 山田)

・募金委員会主催のイベントであるからには、募金を集めることが目的とするべきである。集客数よりもいくら募金が集まるかが重要ではないか。このイベントを開催するに当たり、少なくともどのくらいの寄附を募りたいかの目途は立てるべきでは?(高22期 牟禮)
   →10万円くらいは集めたいが、実際にはやってみないといくら集まるかはわからない。集客数が増えれば募金額の増加も見込めるので、我々はいかに良い企画を考えて人を集めるかに力を注ぎたい。(高21期 山田)
   →イベント委員会はプレ企画を考え開催することで募金も集めようという主旨で活動しているので、募金額ありきとなるならばやらない方がよい、という結論になってしまう。(高22期 槙原)
   →募金委員会の下にイベント委員会が存在する。募金委員会は募金を集めるのが本来の仕事であり、今はイベントで人を集めるよりも所得控除という特典のある特定寄附を3月までにいかに集めるかに募金委員の力を注力すべきであると考える。イベント等プレ企画がしたいのであれば来年の夏以降に完成したクリエイトラボを利用して実施し、一般寄附を募っていけばよいのではないか。(高22期 牟禮)

・イベント企画も大切ではあるが、前回の督促状発送や1月の会報発送等、各期募金委員がそれぞれのタイミングで積極的に同期への声掛けを行う等、地道な活動が重要である。それぞれの期の目標金額にいかに近づいているかを改めて確認して活動すべきである。(高22期 佐伯)


 ◆ 3 ◆ プレ記念ゴルフ大会

・2017年5月25日(木)池田カントリークラブにて開催。IN/OUTで18組予約済。今回は参加費を5,000円とし、うち2,000円を100周年寄附に充当する。

 

◆?4 ◆ スケジュール

今後の募金委員会

・第8回募金委員会 平成29年 1月12日(木)18時半~ 於:同窓会館
・第9回募金委員会 平成29年2月18日(土)15時~(幹事会終了後) 於:同窓会館

 

                            以上

 

 


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