創立100周年

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2016.05.30 16:49

★第2回_募金委員会 議事録★

IMG_2995ss【日時】平成28年5月19日(木)
     ? 18時30分~20時
【場所】高津高校同窓会館
【出席者】
   募金委員、各期幹事 27名    
   同窓会事務局      2名
    合計        29名

   ⇒ 募金委員会出席者名はこちら
【司会、進行】
 募金委員会 森田募金委員長

◆ 1 ◆ 挨拶
 (森田募金委員長)

本日(5/19)現在で21,717,688円の寄附が集まった。ご協力に感謝し御礼申し上げる。
募金開始から2か月が経過したが、1億円達成の目標を掲げており今後も一層のご協力をお願いしたい。

◆ 2 ◆ 期別目標額の設定について 

森田募金委員長より、期別目標額の案として、「期別募金目標額(案)」が提示された。
・今回の募金活動にあたり、期別の募金目標を設定せずに開始したが、前回募金委員会でも具体的な目標額がほしいとの要望があったことを受け、80周年・90周年時の状況を鑑みて検討した結果、「高16期~高20期」、「高21期~高25期」の2グループを募金の推進グループとして位置づけ、各グループで目標2,000万円を設定する。その他の期についても5期ずつグループに分けて、期毎ではなく幅を持たせた目標設定を行う。若い世代(高46期以降)については金額目標ではなく、募金件数を目標設定することとした。

《意見交換》
・提案の通り、大まかな金額で設定すればよいのではないか。(高19期:北村)
・募金金額の目途が分からない、という問合せが多いため、やはり目標額は必要だと思う。提案のような幅を持たせた目標でも、期単位で計算すれば自ずと金額の目途もわかるので賛成である。(高20期:橋本)
⇒ 世代単位で幅を持たせた形で期別目標を設定することとし、目標額・目標件数は募金委員及び期幹事に開示する。なお、期別の募金額と件数は100周年ホームページにて1週間ごとに最新情報に更新されるので確認していただきたい。

◆ 3 ◆ 期別寄附者名簿の配布について

IMG_2998ss森田募金委員長より、募金活動の推進のため、募金委員あてに定期的に「期別寄附者名簿」を開示したいとの提案があった。

《意見交換、質疑応答》
Q:80周年時には月に一度募金委員会を開催し、同様のリストを作成して配布していた。募金委員にはやはり期別名簿を公開していただきたい。(高19期:北村)
Q:自分の期だけでなく他の期の名簿も開示してほしい。また、氏名だけでなく募金金額も公開してほしい。(高19期:竹田)
A : 原則、自分の期のみの開示となる。金額の公開については、反対のご意見が多数を占める状況であり、金額が一般的に公開されているのではないかという誤解を生むリスクを鑑みて、一律で金額開示は行わない予定である。(森田募金委員長)

Q : 募金勧誘の際、「いくら募金すればいいのか」の問合せが多いため、ある程度の募金額を設定してはどうか。(高19期:北村)
→アプローチする際の金額に関しては、募金委員の感性に委ねて、募金しない人をするように持っていくことから始めればよいのではないか。提示する金額については個々人の関わり具合によるものだと思う。(高20期:九鬼)
→先ほど提案のあった「期別目標額」があれば、募金人数を予想して逆算すれば自ずと目標額が算出されると思う。(高22期:中嶋)
A : 金額の多寡にかかわらず、できる限り多くの人に参加していただきたいと考えている。それを踏まえて、各募金委員の感覚で金額の提示やアプローチをお願いしたい。(森田募金委員長)
 期別寄附者名簿は「氏名」「寄附日」「寄附種別(特定or一般)」「寄附手段(クレジット、郵便振替、銀行振込、現金)」を記載しており、期の募金委員に対して月に一度メールに添付して送信する。また、他の期の方の寄附状況については個別に事務局に問い合わせていただければ寄附の有無について回答させていただくこととする。

◆ 4 ◆ 銘板の設置について

森田募金委員長より、「KOZU Create Lab!」への銘板設置と、氏名掲載条件の素案が提示された。
・前回の募金委員会で要望が挙がった高額寄附者に対する銘板の設置について、校長の了解が得られたことから、具体的な掲載条件として「募金金額10万円以上の掲載希望者のみ」とし、金額は掲載しないこととしたい。

意見交換、質疑応答》
Q:銘板は「KOZU CreateLab!」のどの辺りに設置されるのか。(高23期:森本)
Q:銘板はどのような素材でできるのか。永久に残るものか。(高21期:山田)
A:設置場所を始めすべて未定である。また、銘板は永久に残す。(森田募金委員長)
・掲載条件はそれでよいと思う。(高23期:森本)
・銘板設置、掲載条件ともに賛成である。(高19期:鴻池)
・個人的に銘板設置には反対である。記念誌に氏名が掲載されればそれで良いと思う。(高19期:北村)
・銘板設置に反対である。金額で差別するのはいかがなものか。設置するならば「卒業生一同」でよいのではないか。(高20期:橋本)
・個人情報保護の観点から、「希望しない人は掲載しない」を徹底すべきである。(高44期:佐藤)

⇒ 賛成、反対とやはり様々な意見があることは十分理解しているが、募金活動に支障がなくプラスに働くことが確認できれば、このまま銘板設置を推進したい。今後は、校長等とも検討を重ね、掲載条件も含めて募金委員長に一任することでご了承いただきたい。(森田募金委員長)

◆ 5 ◆ 法人寄附について

高19期北村氏より、「群芳2006」編纂時の企業広告について報告があった。これを元に100周年事業での法人寄附の集め方について検討を行った。

《意見交換、質疑応答》
Q:募金委員から5名程度の担当者を決めて、寄附が望めそうな企業に対し直接アプローチを行ってはどうか(高19期:北村)
A:中小企業オーナーである高津OBや高校近隣の企業が対象となると思われるが、まずはその対象企業のリストアップが必要である。そのリストアップ方法を検討したい。(森田募金委員長)
Q:Web名簿の会社名や職業(例:医療法人、代表取締役 等)などから抽出してはどうか。(高19期:鴻池)
A:情報公開設定されている方については抽出可能である。(事務局)
Q:勧誘の際に、企業に対する寄附のメリットが問われる可能性があるのではないか。企業名をどこかに入れる等、なんらかのアピールポイントを伝える必要があると思う。(高13期:梶本)
A:企業名の掲載は物納でないと認められない。しかしながら、何らかのアピールポイントは必要と思われる。(森田募金委員長)
Q:記念誌に広告を掲載することは検討しているか。(発言者不明)
A:募金委員会では検討していない。(森田募金委員長)
 (※補足:記念誌委員会では広告掲載は予定していない。(佐伯同窓会長))
Q:記念式典には何名程度の参加を見込んでいるのか。余裕があれば抽選で寄附者に式典参加の権利を与えてはどうか。(高13期:梶本)
A:学校関係者1200名+他800~1,000名程度を想定しており、キャパシティー的に対応は可能である。但し、寄附者へ権利付与するのであれば早急に企画、広報が必要となる。なお、式典後の祝賀会は一人10,000円の会費徴収を予定している。(佐伯同窓会長)

⇒ まずは、対象企業をWeb名簿からリストアップし、高19期北村氏を中心に対応していただくこととする。

◆ 6◆ その他意見交換

Q:メール等での対応は苦手である。募金委員会は定期的に行う予定はあるのか。(高19期:北村)
A:募金委員会は月に一度を目途に開催したい。次回の募金委員会は6月末か7月上旬を予定している。タイムリーな情報はその都度メールで発信することになる。(森田募金委員長)
Q:各期の募金委員を必ず1名選任して募金活動に当たるべきである。(高19期:竹田)
A:・各期に対し様々なアプローチを行っているが、手応えを得られていないのが現状である。できる限りの努力は継続して行っていく。(森田募金委員長)
・群芳ホームページで「現住所不明者一覧」が参照できるので、同期で連絡先のわかる人がいれば、事務局に情報提供をしてほしい。(高20期:林)
・40代以下の世代はほとんどがネット(SNS)で繋がっており、連絡は取っているが実際の住所や電話番号は知らないという知り合いが多々いると思われる。SNSで連絡が取れる人がいる、という状況をうまく情報として吸い上げるための方法を検討してはどうか。(高44期:佐藤)

Q:100周年実行委員会でも、いかに若手の参画を促すかが重点課題となっており、現在「KOZU CreateLab!」の企画に参加してもらうよう検討を進めている。若い世代はSNSを活用して交友関係を広げており、シニア層とはアプローチ方法を分けて考える必要があると感じている。会議そのものも参加できる日時が世代によって異なることもあり、募金委員会も世代別に開催することも検討してはどうか。また、何か若手へのアプローチ方法でアイデアがあればぜひ伺いたい。(佐伯同窓会長)
A:若い人の連絡手段はほとんどがLINEである。LINEでグループを作成しそこから情報を拡散してもらうのが一番手軽で確実な方法ではないか。高44期は「高44期」というLINEグループを作成しており、同期生の参加がかなり広がっている。(高44期:佐藤)

→同窓会のSNSツールとしてFacebook公式ページを立ち上げているが、その他のSNSが有用であるのであれば、積極的に活用していきたい。(佐伯同窓会長)
→高22期はメールマガジンやFacebookなどでWeb名簿未登録者にも高津の情報を伝えるように活動している。ぜひ各期幹事から積極的に100周年を同期に向けてアピールしていただきたい。(高22期:浅田)

→LINEグループでどのように高津100周年を取り込んでもらうか、また、それを他の世代に反映していくか、今後ともアドバイスを頂きたいと思うのでぜひともよろしくお願いしたい。(森田募金委員長)

募金Q:
高津100周年を外部にもアピールするために、有名人OBを招いてチャリティーでイベントを企画してはどうか。(高21期:山田)
A:ぜひ募金委員会として具体的に企画、実施をお願いしたい。(森田募金委員長)
Q:一定額の寄附者にお礼の記念品をプレゼントする企画を検討してはどうか。(例えば高津ロゴ入りネクタイやスカーフなど)。その記念品を持ち歩くことで、知らない同窓生同士の思いがけない出会いのきっかけにもなるのではないか。(高31期:神原)
A:募金への謝礼としては既に募金が開始されていることから、時期的に不可能である。販売グッズとしてであれば、原価計算等を具体的に提案していただれければ今後検討していきたい。(森田募金委員長)

◆ 7◆ その他

今後の募金委員会の開催スケジュール
・第3回募金委員会 平成28年6月23日(木)18時30分~
・第4回募金委員会 平成28年7月30日(土)時間未定
・第5回募金委員会 平成28年9月29日(木)18時30分~
・第6回募金委員会(予定) 平成28年11月10日(木)18時30分~
・第7回募金委員会(予定) 平成28年12月8日(木)18時30分~

                            以上

 


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