同期会情報

トップ > 同期会情報 > 中学25期 > 中学25期 同窓会の報告
2016.10.22 22:46 中学25期

中学25期 同窓会の報告

私達中学25期生は、米寿を迎える今年も同期会を開催。

10月5日、会場はホテルグランヴィア大阪楓の間。同期生300名中12名(4%)が出席。
しかし、年々少しずつ旧友が鬼籍の人となるのは寂しいことである。

強い台風18号接近中にも拘わらず、出席の12君は次の通り。

井上、植野、岡部、坂本、正田(小橋)、高山、武田(飛鳥峯王)、戸波、新潟、三好、山辺、由良。
なお、物故者は松尾恵央、柳田毓乃助、岡本吉成君ら3名だった。


今回の講和の労をとってくれたのは高山龍三君(元京都文教大学教授、チベット学会会長)。

演題は「ヒマラヤと河口慧海」。学者にして宗教家、探検家の慧海(1866~1945)の厖大で貴重な業績に関しては、近年ようやく欧米でも知られるところとなってきた。慧海研究の第一人者高山君は、レジュメやプロジェクターによる映像で、私達門外の徒に対し懇切丁寧に要点を解説してくれた。なお、高山君の著作の一つが、今年5月のテレビ番組「世界ふしぎ発見」で紹介されている。

また、武田(飛鳥峯王)君の子息が歌舞伎の大名跡右団次、孫が市川右近を襲名と、重ねての目出度くも喜ばしい話題が紹介された。

この同期会は、最後の二人となるまで続けようとの元気な声が集まったことを付け加えておこう。

今回の司会は正田君、受付は戸波君、開会の挨拶を山辺君、乾杯の音頭を三好君、閉会の挨拶を植野君などが引き受けてくれた。

遠来の友は、伊豆から岡部君、東京から井上君であった。

 

文責:中25期 坂本悠貴雄

 中学25期同期会

 

 

 

 


ページのトップへ