創立100周年にあたって

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2017.01.16 17:58

★第8回_募金委員会 議事録★

_kozu_sQ0226【日時】平成29年1月12日(木)
            18時30分~20時00分
【場所】高津高校同窓会室
【出席者】
   募金委員、各期幹事 14名    
   同窓会事務局          2名
     合計        16名

 ⇒第8回募金委員会出席者名簿 

【司会、進行】
 募金委員会 森田募金委員長

◆ 1 ◆ 募金状況について

 

・現在、募金総額は約6,970万円(特定約4,630万、一般約2,340万)となった。10月に実施した期を絞った寄附依頼文書の送付や所得控除の年末締切による駆け込み寄附等もあり、10月から約3か月で約1,280万の増加となった。また、高13期で個別に実施していただいた寄附依頼文書の送付により、26件計33万円の寄附をいただく結果となった。

・2月上旬発行予定の「From KOZU」36号に寄附の振込用紙を封入するので、発送後の募金状況を鑑みて次回募金委員会(2月18日開催)にて今後の対応策を検討することとする。

・年代別でみると、高20期前後の方々の貢献度が高く、高25期~高47期の年代の寄附額が少ない。この辺りの期についてどのように掘り起こしていくかが今後の課題となる。

 

◆ 2 ◆ 特定寄附金募集ついて


・特定寄付金は現在4,630万円となり上限5,000万円まで残り枠が僅かとなったため、目標額達成までの対応を検討し、以下のように決定した。

  100周年ホームページに現在の特定寄付達成金額を掲載し残り枠をアピールし、毎日更新する。
  会報36号を発送するタイミングで「寄附メルマガVol4」を送信し、特定枠が埋まった場合、寄付金は一般寄附に充当されることを掲載する。
  目標額に達した時点で特定寄附クレジットサイトを閉鎖する(リアルタイム)。順次、特定寄附の銀行口座と郵便口座を閉鎖する。口座の閉鎖時期については会計と相談の上実施する。
  目標額達成後、それをお知らせする「寄附メルマガ」を送信し、特定寄附に対する御礼と今後は一般寄附への協力依頼の旨を掲載する。
  特定寄附達成後に集まった特定寄付金については、寄附者一人ひとりに一般寄附へ充当することを文書にて通知する。その際、返金希望があれば対応する。

 

 ◆ 3 ◆ 「From KOZU」36号募金状況ページについて


・「From KOZU」36号に掲載予定の募金ページと芳名録について内容の確認を行った。

 

  ◆ 4 ◆ イベントについて

・イベント委員会主催の1月8日開催「織田作之助講演会」では124名の参加があり、募金約11万円が集まったとの報告があった。会場が高校校舎4階のため、高齢の方には負担が大きかったこともあり、今後はクリエイトラボ(食堂、1階)を利用できれば、とイベント委員会より要望があった。
・今後の講演予定について、5月14日大塚善章氏コンサートは開催決定。その他については学校の来年度スケジュールが決まり次第、講演者候補リストを元に調整を行う。
・但し、100周年までにクリエイトラボ竣工や総会・懇親会、100周年式典など、別途、特別講演をお願いしたい方々もいるので、人選が重ならないようイベント委員会と調整を行っていく。

 

  ◆ 5◆ 個人情報の取り扱いについて

 

・イベント委員会にて収集した個人情報について一部不適切な取扱い(情報漏えい)があったことが発覚したため、あらためてIT委員会より個人情報の取扱いについて説明があり、イベント委員会に対し厳重注意がなされた。
 ⇒ 個人情報収集の際には、目的や開示範囲を明記すること。また、収集した個人情報は、同窓会にて定めた「個人情報取扱規定」に準じて取扱い、目的外の利用やメール添付は厳禁とする。

・また、各イベント委員に向けて個人情報の破棄を依頼した。

 

  ◆ 6 ◆ その他 

・特定寄附について、インターネットを使った確定申告を行う際の問い合わせが増えている。ホームページでやり方を広報するなど、対応を検討する。

 

 【質疑応答・ご意見】

・100周年式典に招待する来賓については、学校側と早めに相談して決定し、声をかけていく方がよい。
(高13期 梶本)
・イベント委員会主催の「連続講座」の講演予定者リストは学者ばかりである。経済人や企業人など、若い人が興味を持ってくれそうな人物も対象にしてはどうか。(高19期 竹田)
・今後の募金活動においてはいかに若い人の参加を促すかが重要であるが、そもそもまずは在校生に愛校心を植え付けることが大事である。同窓会長は学校長とともにそのような活動に注力すべきではないか。
(高21期 田村)
⇒若い世代では幹事すらいない期が多く存在する。2月からは記念誌作成に向けて記念誌委員会より期の幹事に個別に寄稿を依頼していくが、幹事がいない期、幹事の反応がない期については全員に向けてメール発信するなど、広く協力を求める予定。(高22期 佐伯)
⇒3年前から高3生全員に対して卒業前に同窓会入会式を行い、同窓会活動への参加を呼び掛ける活動も行っている。しかしながら、効果はいまひとつであるのが実情である。(事務局)
⇒90周年の時も同窓会から幹事に対して積極的なアプローチを何度も試みたが、成果が出なかった。非常に難しい問題である。(高19期 北村)

 

今後の募金委員会

・第9回募金委員会 平成29年2月18日(土)15時~(幹事会終了後) 於:同窓会館

 

以 上

 

 


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