第6回 拡大記念誌委員会 議事録(2018.03.22) 

日時  平成30年3月22日(木)16:00~18:30
場所  高津高校同窓会室
出席者 ・DNP:遠藤・薮内・関・廣瀬
    ・高津高校:藤原教頭・伊勢田・松本・たき口・江西
    ・記念誌委員会:安本・三好・粕井・杉崎・田中
    ・同窓会:佐伯・浅田・中嶋
    ・事務局:細田(記)

【報告事項】

1.佐伯会長より次の報告があった。 
・寄附金は、現在約9600万円集まり、目標額までの目途が立った。
・7月発行の会報で、教育支援基金・100周年記念誌・祝賀会のPRを行うので、4~5月にビデオ・記念誌の内容を固めたい。
・5月12日のラボでの講演会は、祝賀会ビデオで同窓生にアピールしたい。
 ⇒たき口先生に在校生の出席の確認をしてもらい、外部(卒業生を含む)は事務局で対応する。
 ⇒チラシは同窓会で準備する。

2.安本記念誌委員長より、次の報告があった。
・各期、各クラブ、高津の群像Ⅱの原稿で、未提出の期は7月会報で告知する。
・クラブについては、運動部は19ページ、文化部は14.5ページとなり、総ページ数は33.5ページとなる。

【協議事項】

1.記念誌とビデオの関係について
・学校や同窓会、DNPとの連携は遠藤氏(DNP)に責任者となってもらい、会報は杉浦氏(DNP)に5、6月中に纏めて貰う。

2.高津のDNAについて
・戦時下に於いては英語教育が突出していたが、最近では化学部の躍進が目覚ましい。
式典ビデオで高津は進学だけではなく、クラブ活動も充実しているという事もビデオで紹介したい。(佐伯会長)
 ⇒特に目覚ましい活動というのではなく、特定のクラブだけを取り上げるのは難しい。色々なクラブの実績を挙げていくのがいいのではないか。(伊勢田教諭)
 ⇒英語・化学だけをピックアップするのではなく、英語から始まったというストーリー仕立てにしている。(DNP関氏)
・ビデオでは、全国大会に出場したクラブは記念誌に掲載すると方針だが、記念誌ではどう扱うか。(浅田副会長)
 ⇒戦績一覧という形で資料編に載せてもいいと思う。本文中に特集として2ページ使うという案もある。(DNP遠藤氏)
・群像Ⅱのビデオインタビューはどう考えているのか。(佐伯会長)
 ⇒ビデオ撮影のある人に対してはいくつか質問をこちらで考えて、8~9月ぐらいに1時間程度の時間を取って貰い、場所も考慮しないといけない。(DNP関氏)

3.記念誌と映像の分担について
・資料(組織図)について佐伯会長より説明があり、4月5日(木)の実行企画会議で新校長に説明する。

4.記念誌全体構成と進捗状況
  資料を基にDNP遠藤氏より説明があり、次の質疑があった。
・特集については記念誌委員会での意見を入れ込む。高津のDNAを強調するには特集というページで取り上げビデオと連動してはどうか。(DNP遠藤氏)
・各期の掲載範囲は、自治会長があいさつに載るので、70期まででいいのでは。(伊勢田教諭)
・ラボができるまでの流れの記事を作成しているので、記念誌のラボのページに加えたい。(浅田副会長・中嶋副会長)
 ⇒ラボのページをどこに使うかを検討する。(DNP遠藤氏)
・記念誌委員会と一度詳細プランを詰めたいと思っている。(DNP遠藤氏)
 ⇒4月20日に記念誌委員会があるので来ていただきたい。(安本委員長)

5.DVDビデオ、CD資料編の進捗状況
  資料を基にDNP関氏より説明があり、次の質疑があった。
DVDビデオについて
・受験生に向けてのアピールとして、高津はこういう風なところ、とPRとしていけるように紹介をしたい。記念祭・体育祭を主として生徒が活き活きとしたところを取材していきたい。(DNP関氏)
・現役の先生と連絡を取って、記念祭のファイヤーストーム、体育祭、デコレなどの映像をきっちり取ってほしい。(佐伯会長)
 ⇒取材した物は式典ビデオ・祝賀会にも反映させる。(DNP関氏)
・祝賀会ビデオに織田作之助が入っていないのはなぜか。(粕井委員)
 ⇒パーティーの時間の関係上、あまり長く入れられないのと、その他のOBの方の取材も全部は入れないので、OBの一人として織田作之助を扱うので、入れなくてもいいのでは。(DNP関氏)
・式典ビデオの中身が見えてくるのはいつごろか。(佐伯会長)
 ⇒取材をしていかないとまだ最後が見えてこない。(DNP関氏)

CD資料について
・PDFにすることで、記念誌内容の検索ができ、研究資材としても使える。
・クラブ独自のホームページに飛ばすURLを入れるのは、PDFにした時の目次に入れるのか。(安本)
 ⇒PDFではなく、その前の大目次にリンク集を作って入れておく。(DNP関氏)


 次回 第18回記念誌委員会  :4月20日(金)16時~ アスカ事務所

以上