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2018.02.13 14:49

【高校31期】 神原正明氏のラジオ番組「芸術を楽しもう!」2月17日のゲストはチェンバロ奏者の千葉真由美さん

2016年7月より毎月第2土曜日にお送りしている、高校31期の神原正明氏のラジオ番組「芸術を楽しもう!」。
この番組は、様々なかたちで芸術に関わっている方をゲストに招いて、芸術の楽しさを語り合い、リスナーの方々にこれまでとは違うかたちで芸術に関わるきっかけを提供することを目指しています。

2月17日(土)14時からの放送では、チェンバロ奏者の千葉真由美(ちばまゆみ)さんをゲストにお迎えします。

 

 

~千葉真由美さん略歴~


チェンバロ奏者。ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍中。
宝塚ベガホール全日本演奏家協会主催コンサートに出演し、ショパンのアンダンテ・スピアナーテと華麗なる大ポロネーズを好演。ベートーヴェンのピアノトリオ・リサイタル開催。
その後チェンバロの魅力に触れ、チェンバロ奏者として歩みはじめる。

2002年よりプロ活動を開始。
10年間に亘り、“午後のバロック”の演奏会に参加し、元テレマン室内管弦楽団、コレギウム・ムジクム・テレマンの首席チェリスト上塚憲一氏と共演。テレマンの四重奏曲、J.S.バッハのトリオソナタ、ヴィヴァルディのチェロソナタ全曲、バッハ、ヘンデルのフルートソナタ、バッハやスカルラッティのチェンバロ曲などにシリーズで取り組む。

2011年 アゼリアホール、いずみホール、兵庫県立芸術文化センターKOBELKO大ホールにて、ルツェルン祝祭管弦楽団のラファエル・クリスト、ヨハネ・J・ゴンザレス、アンドレ・アンリ氏らと共演。

2012年 J.Sバッハのブランデンブルク協奏曲第5番、チェンバロ協奏曲第5番

2013年 J.Sバッハのチェンバロ協奏曲第1番、第4番

2016年 モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を各地のオーケストラに客演。同年モーツァルトの3つのチェンバロ協奏曲を元テレマンアンサンブルメンバーによる弦楽四重奏団と共演し好評を博す。国内外のアーティストと数多く共演している。

2017年 豪華客船『ぱしふぃっくびいなす』日本一周クルーズのチェンバリスト・ピアニストとして乗船。 

2014年より大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部『ザ・ストリングコンサート』に客演、ヴィヴァルディ四季全曲演奏会や、アントニオ・ヴィヴァルディの生誕を祝う『アントキのヴィヴァルディ祭り』等に数多く出演し、通奏低音奏者としての信頼も厚い。鍵盤楽器の変遷の歴史と演奏を交えた講演会などで、小中学校、市民講座の講師としても各地へ赴いている。

DuoCrisp(ギターとチェンバロのデュオ)、ネオ・バロック空間(フルート2本とファゴット、チェンバロ)、無限大∞デュオ(チェンバロ、ピアノ、二胡、ヴァイオリン、ヴィオラの多種楽器デュオ)、TRIO CEGRA(ピアノトリオ)など、様々なユニットで活躍中。
これまでに、ピアノを三井寿子、石井永子、チェンバロを武久源造氏のマスタークラス、青木好美、河野まり子の諸氏に師事。
古楽器演奏家集団コンセール・アベイユ、セレーノミュージックオフィス、大阪チェンバーオーケストラ所属。
音楽教育学修士。リーフホールコンサート協会主宰。日本チェンバロ協会正会員。関西室内楽協会会員。

 


再放送は同日21時より、聴き逃した方は再放送をチェック! ⇒ 芸術を楽しもう!

 

詳しくは、下記サイトの案内板の「ラジオ番組『芸術を楽しもう!』のご案内」をご覧ください。
http://www.kaikei-home.com/kambara-cpa/
 

電波は大阪府高槻市あたりまでしか届きませんが、パソコンやスマホでラジオカフェのサイトからアプリをダウンロードすれば世界中どこでも聴くことが出来ます。(下記バナーをクリック)

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ご興味のある方はぜひ聴いてみてください!

 


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