創立100周年にあたって

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2018.09.05 17:15

平成30年度 定時総会 議事録

開催日時:平成30年8月25日(土)14:00〜15:00
場所:高津高校 クリエイト・ラボ
出席者:役員7名、学校3名、監事2名、会員43名

1.開会宣言
 浅田副会長の開始宣言で、平成30年度定時総会が開催された。

2.同窓会会長挨
 佐伯会長より、会長就任から5年を経過し、100周年事業は順調に推移しており、本総会では次の100年に向けた審議をお願いしたいとの挨拶があった。

3.校長挨拶
 山崎校長より、創立 100 周年を迎える伝統校に就任した抱負が述べられた。続いて母校の近況 として、SSH の 3 回目の更新が認められ、GLHS としては今年の入学生全員が文理学科とな ったことが報告された。

4.議長及び議事録署名人の選出
 議長として中嶋副会長、及び議事録署名人として南野氏(高校59期)を選出され、以下の議事が進められた。

5.議事
第1号議案:平成 29 年度事業報告及び次年度事業方針の件
 佐伯会長より、当日配布された「From KOZU」39 号に沿って、事業報告及び次年度方針について次の報告が行われた。
⓵クリエイト・ラボ等の寄贈(「From KOZU」39 号 2 頁) 
・当初目標の1億円を達成し、昨年寄贈した空調設置が今年の酷暑で喜んでいただいている。またクリエイト・ラボも府下の豊中・生野・阿倍野・住吉等の高校から視察や問合せがあり高い評価を頂いている。
・今年 3 月に募金受付が締め切らたが、現在でも寄付が寄せられており、5 月末で 101百万円に達した。今後も受け付けることとするが、募集開始時に大口寄附者の銘板掲示こととしていたことから、6 月末で確定しクリエイト・ラボに銘板を設置した。
⓶Web 名簿記念誌の寄稿(同 7 頁)
・先程の校長からの報告にあった、文理学科課題研究に同窓生の専門知識・経験への支援要請がきている。同窓会 Web 名簿の情報更新を進め「支援者データベース」として活用したいので、協力をお願いしたい。
⓷記念誌の申込み開始(同6頁) 
・各期・クラブからの原稿がほぼ集まり、編集作業が順調に進んでいる。本紙 200 頁に加え、DVD の映像編・資料編の 2 本とセットとなり、今年 12 月末まで申し込みを受け付け、部数確定後に製本に入り来年 3 月に発送を予定している。
・付属 DVD2 本は在校生等への「記念品」として配布を考えているが、式典・祝賀会の映像ビデオや、廃刊となった「群芳」・「高津新聞」などの資料も 100 周年を振り返る貴重な記録資料となるので、ぜひ申し込んでほしい。
④祝賀会の事前申し込み(同7頁)
・11 月 24 日に大阪・東京で同時開催されるが、会場準備の都合上、事前申し込みと しており、10 月 31 日を締切としており、大阪 400 名、東京 200 名を目標とし ている。
・特に東京会場では本日審議頂く「東京支部」の発足会も合せ実施されるので、同期の 関東在住の同窓生への周知をお願いしたい。なお、当初予定していた大阪・東京の2元中継を大阪から東京への一元中継に変更進めることになった。

 中嶋議長から上記報告事項について、質問・意見の確認があり、次の質疑応答があった。
<質問:高校 27 期水口氏>
 校歌の大阪・東京での合唱が出来なくなったという事か。
<回答:佐伯会長>
 大阪会場で大塚氏が中学・高校の校歌をピアノ演奏し、その映像を東京に中継するの で、東京会場では大阪会場の映像生中継で合唱することになる。

第2号議案:同窓会会則変更の件
 佐伯会長より当日配布資料の「同窓会会則・変更案」にそって、主要な変更事項の説明が 行われた。
① 同窓会の目的
・母校への教育支援活動をより積極的に行うことを明瞭にするため、「後援」を「支援」に変更し、100 周年を機に同窓会として Web 名簿の積極活用や教育支援への財源支援を積極的に行う意思を明確にする。
② 副会長・会計理事の任期
・来年度に執行部が入れ替わることから、その引継ぎを円滑に行うため、専門性の高 い IT 担当副会長や、会計理事の重任を 2 期から 3 期に変更する。
③ 監事の幹事会への出席
・組織ガバナンスの強化を図るために、監事の幹事会への出席を明文化する。
④ 支部長の名称
・従来から支部設置は会則にあったが、具体的な東京支部を前提に「支部長」と云う呼称に変更したい。

 中嶋議長から審議事項について、質問・意見の確認があり、次の質疑応答があった。
<質問:高校 22 期中村氏>
「会計」をあえて「会計理事」とすることの意図は何か。
<回答:佐伯会長>
 第 6 条で役員に「会計理事」としておきながら、「会計」と表示する箇所があり、会務運営で会計業務は重要であることから呼称の統一を図ることとした。

 上記以外の質問・意見が無いことが確認され、出席者の拍手で本件は承認された。

第3号議案:東京支部設置の件
 佐伯会長より当日配布資料の「東京支部規則(案)」にそって、主な内容について説明が行われた。
① 支部員は関東地区(東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬)に居住する同窓生とする。
② 名誉顧問に岡藤実行委員長が就任予定。
③ 支部役員会、幹事会は本部会則に倣った仕組みで構成。

④ 支部総会は毎年9月第1土曜日に開催し、懇親会を予定。
⑤ 平成30年度東京支部予算案は、当初の立上げ活動に備え25万円を計上。

中嶋議長から上記審議事項につき質問・意見の無いことが確認され、出席者の拍手で本件は 承認された。

第4号議案:副会長2名選任の件
 佐伯会長より幹事会で承認された 2 名の副会長の推薦理由が説明された。
① 坂下氏は、神戸大学から日本橋梁(株)へ就職し、現在同社の社長として活躍され、同窓 会活動が盛んな 29 期全体の支援が得られることから次期会長を視野に推薦したい。
② 山口氏は、京都大学から三菱商事に就職・退職され、これまで東京同窓会での活動経験があり、東京支部の立上げに強いリーダーシップを発揮されており、次期東京支部長として推薦したい。

中嶋議長から上記審議事項につき質問・意見の無いことが確認され、出席者の拍手で本件は 承認された。

第5号議案:平成29年度監査結果の件
・松井監事から、平成 29 年度の一般会計及び基金会計の計算書類が適切に処理され表示されている旨の報告があった。

・中嶋議長から上記報告事項につき質問・意見の無いことが確認され、次の第 6 号議案の審議を行うこととなった。

第6号議案:平成29年度決算(一般・基金)の件
・牟禮会計理事から、当日配布資料の「平成 29 年度決算の一般及び基金会計の計算書」の説明があり審議を行った。

・中嶋議長から上記審議事項につき質問・意見の無いことが確認され、出席者の拍手で本件は承認された。

第7号議案:平成30年度予算案(一般・基金)の件
・牟禮会計理事から、当日配布資料の「平成30年度の一般及び基金会計の予算案」の説明があり審議を行った。

・中嶋議長から上記審議事項につき質問・意見の無いことが確認され、出席者の拍手で本件は承認された。

第 8 号議案:教育支援基金の件
 佐伯会長より、当日配布された「From KOZU」39 号及び「平成 30 年度学校経営計画及び 学校評価」に沿って、協議の内容につき説明が行われた。
① 経過報告
・昨年の総会で、100 周年募金活動が3者(学校・同窓会・PTA)で成果を上げていることから、募金剰余金を 3 者で運営する「教育支援基金」を創設する方向で合意を得て作業を進めてきた。
・今年 4 月に新校長を迎え検討を進めたが、同窓会から今年の進学成果が芳しく無く、資金使途を明確にすべきではないのか、また、学校からも 3 者協議会の運営作業が煩雑であるとの意見があり、進め方の見直しを検討することになった。 

② 業績評価
・その検討過程で、『平成 30 年度学校経営計画及び学校評価』に記載されている「京阪神の合格者を2020 年までに80人以上」を実現するために教育支援基金を有効 に活用すべきとする意見が同窓会から出され、当面の間は、従来の同窓会として支 援活動を継続することで学校側と合意した。
③ 今後の進め方
・ただ、基本的な方向性として3者一丸とした教育支援基金の構想は残しており、環境が整えば創設に向けた活動は再開したい。

 中嶋議長から上記協議事項につき、総会の予定時間が迫っていることから、次に予定してい るパネルディスカッションで引き続き協議したい旨が伝えられ、議事を終了することにした。

6. 閉会宣言
 浅田副会長が定時総会の閉会を宣言し、平成30年度定時総会が終了した。

以上


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