創立100周年にあたって

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2017.02.22 18:34

平成28年度 第2回幹事会 議事録

【日時】平成29年2月18日(土)
 13時30分~15時00分
【場所】高津高校同窓会館
【出席者】
 ⇒★ 出席者名はこちら
 各期・クラブ幹事  23名
 学校                  3名    
 同窓会役員             8名       
 同窓会事務局          2名      
 合計        36名     

〔進行〕 : 三好副会長


【開会宣言】

【報告事項】 
◆ 1 ◆ 最近の高校動向 (村田校長) 

・昨年9月に開催した記念祭(体育祭)で30名以上の生徒が熱中症に罹り、うち一名は重篤な状態となり救急搬送された。幸い、その後意識が回復し現在は通常生活を送っている。このことから、生徒の安全を最優先させるため来年度より記念祭を分割開催(6月体育祭、9月文化祭)とすることが決定した。
・1月14日、15日センター試験が終わり、全体として平均点が上昇する結果を出すことができた。1週間後の2月末から始まる国公立大二次試験に向け、講習会などで対応し、昨年以上の成果を目指したい。
 また、国公立大のAO・推薦入試でも、よい結果を出している。(阪大1名、神大2名、大阪府大1名、奈良県立医大2名が合格)
・先日、事務室に高4期のご婦人が訪ねてこられ、100周年記念事業募金のお申し出を頂いた。お話を伺うと、69歳の時に開催された同窓会で同期の方と出会いがあり、その後再婚されたとのこと。ご主人は残念ながら昨年亡くなられたが、ご主人のお名前で寄附したいとのお話しであった。高津高校への強い思い入れを感じさせて頂けるエピソードとして、同窓会活動のありがたみをさらに実感させていただいた。学校として、今後も100周年事業を含め引き続きご支援いただきたい。

◆ 2 ◆ 創立100周年事業活動状況
 

① 実行委員会・募金委員会 (佐伯会長)  ⇒別紙、資料①参照
 ・2月6日開催の拡大役員会議事録(資料①)と「From KOZU」36号を基にこれまでの活動について報告があった。
 ⇒★【資料①】2017.02.06.拡大役員会議事録

② 記念誌委員会(浅田副会長) ⇒別紙、資料②参照
・資料②を基にこれまでの活動について報告があった。
・出席幹事に対し、記念誌への寄稿者推薦のお願いを行った。推薦の期限は3月31日。
 ⇒★【資料②】記念誌委員会の活動状況

《質疑応答》
Q:各期1頁割当とのことであるが、原稿用紙にするとどの程度のボリュームか。(高19期:北村)
Q:寄稿を依頼する際に、具体的な字数制限がないと依頼しづらいのでは。(高20期:九鬼)
⇒A:頁の上段にその年に起こった出来事を、下段に当時の思い出を位置づけてはどうか等、現在、定型レイアウトを検討中で、4月以降に寄稿者あてに詳細をお知らせする予定。(浅田副会長)
Q:これまで発刊された「群芳」には貴重な寄稿文が多く掲載されている。同窓会の歴史として、それらを活用すべきである。(高5期:額田)
⇒A:非常に貴重な文献であり、戦争体験等のテーマ別、時代別に選定し100周年記念誌に掲載する予定。但しページ数や誌面の都合上、文献すべてを掲載することはできないため、記念誌委員会で本誌に掲載する文献を選定する。なお、掲載できなかった文献を含めて、すべての文献をデータ化しDVD(もしくはCD)に収録する予定である。(浅田副会長)
Q:寄稿者はグループで募ってもよいのか。(高25期:明石)
⇒A:問題ない。(浅田副会長)

③ クリエイトラボ委員会(浅田副会長) 
・前回の幹事会(2016年7月)以降の、これまでの活動について報告があった。
 ◆16.8/27 同窓会総会後に『みんなで創ろう! KOZU Create LAB!』イベントを開催。   
  ・クリエイトラボの概要説明と、5組のラボへの想いをプレゼン。
 ◆16.9/3~4 記念祭でワークシート配付⇒213件回収
 ◆16.9/13 第2回クリエイトラボ委員会
  ・教職員・1、2年生徒へワークシート配付を学校にお願い
 ◆16.10/24 第3回クリエイトラボ委員会
  ・ワークシート回収状況と活用素案を発表
 ◆16.12/5 第4回クリエイトラボ委員会
  ・ワークシート回収150件(合計363件)の集約と学校側へのヒヤリングの結果発表。
  ・今後活用シーンや年間スケジュールを作成。ハード面では機能検討。
 ◆17.1/31 FromKOZU36号で、活用シーンCGを発表。同時に100周年ホームページにも掲載。
 ◆17.2/10、2/16 ラボ小委員会にて、工事入札についての詳細を決定。

・現在は校長、教職員、在校生、若手の卒業生からヒアリングした結果をまとめ、クリエイトラボについての必要設備と機能の最終検討の段階に入っている。
・着工に向け、クリエイトラボと空調設備の業者選定のための公募・入札を実施する。 ⇒協議事項の別紙、資料③を参照

◆ 3 ◆ 群芳ホームページへの不正アクセスについて (山口副会長)

・1月下旬に同窓会「群芳」ホームページに不適切な記事が頻繁に掲載される事象が発生し、原因調査のためホームページの一時閉鎖を行った。調査の結果、何者かによるホームページへの不正アクセスが認められたが、個人情報漏洩などの実質的な被害はなく、IDやパスワードの変更等、不正アクセス対応を実施して安全を確認したのちにホームページを再開。その後、同様の事象は発生していない。⇒別紙、資料①参照

◆ 4 ◆ その他

・高1期(中26期)奥田氏より、ノーベル賞受賞の京都大学・山中伸也教授がNHK番組「ファミリーヒストリー」に取り上げられる関係で、山中教授のご尊父である高1期の故・山中章三郎氏への取材のため「じんろく会」が対応した旨、報告があった。3月中に放送予定。


【協議事項】
◆ 1 ◆ 寄附施設の公募・入札について

・クリエイトラボ工事の公募入札と空調設備工事の入札について説明が行われた。(浅田副会長)  
・詳細は資料③を参照
 ⇒★【資料③】寄附施設の公募・入札について

《質疑応答》
Q:生徒が十分に活用できる設備にする必要がある。柔軟に検討し対応していただきたい。(高5期:額田)
⇒A:今夏の引渡し後から来年11月の式典までは実行委員会が学校と連携しラボの運用に関して全面的にバックアップしていく予定である。(浅田副会長)
Q:コンセプトと一次審査の仕様によって応募してくる内容にかなりのばらつきが出るのではないか。また、概算予算より実際は金額が膨らむ可能性が高いため、一次審査での絞込みが大事である。一次審査の公募条件を細かく提示すべきある。二次審査は基本的に金額以外の検討項目はないのではないか。(高23期、ハンド部:片岡)
⇒A:公募条件の詳細については今回の資料には記載していないが、別途作成済である。また、クリエイトラボの基本設計図はラボ委員会にて作成しており、概算見積を予め行いながら予算に見合った設計図面に仕上げ、その図面を提示して施工のみの業者選定を行う。(浅田副会長)
⇒A:二次審査については、金額的な要素も大きいが、施工会社の規模・実績等を加味して総合的な面から決定していくというプロセスが必要と考えている。(佐伯会長)
Q:教職員室空調設備の入札についても、あえてラボ施工会社と分ける必要はなく、貴重な資金を有効に活用できるよう柔軟に対応していただきたい。(高23期、ハンド部:片岡)
⇒A:当初はラボと教職員室空調は一括して入札を検討していたが、設備面の事情により分割することとなった。結果としてラボ施工業者と同じ業者が落札する可能性もあが、十分柔軟に検討して業者選定していきたい。(浅田副会長)
Q:公示~入札までのスケジュールで、業者に対する現場説明会は開催しないのか。業者決定後のトラブルのもとになる可能性があるのでは。(高13期:山口)
⇒A:ご指摘を受け、一次審査を通過した業者に対し開催するかどうかを検討する。(浅田副会長)

◆ 2 ◆ 100周年記念式典準備の今後の進め方について

・2018年11月24日に開催される記念式典については、会場の収容可能数等を鑑みて、現役学生や教職員、PTA等の学校関係者がほとんどとなる見込みである。このため、100周年式典は学校主催で開催する方向でPTA・高風クラブと調整したい。

また、式典では高津OBの方の基調講演も検討しており、実行企画委員会とその人選について調整中である。  (村田校長)
《質疑応答》特になし。

◆ 3 ◆ クリエイトラボ贈呈式、総会、懇親会について 

・当初、今年の8月26日総会イベントの一つとしてクリエイトラボ贈呈式を検討していたが、8月21日から新学期が始まるため、クリエイトラボは食堂として21日に営業開始することが判明した。このためクリエイトラボ贈呈式は、8月21日に学校教職員、在校生、実行委員会(同窓会・PTA・高風クラブ)が参加する引渡しセレモニーを開催したい。
・8月26日総会当日の14時~16時をめどに学校側にクリエイトラボを解放していただき、ホームカミングデーとして卒業生向けの内覧会を開催したい。その後、17時からホテルアウィーナでの総会、18時から懇親会を計画している。(佐伯会長)
《質疑応答》特になし。

◆ 4 ◆ 次期会長について 

・100周年事業後の同窓会をさらに次の100年へ繋げていくために、次世代の若手に対し折に触れて執行部への参加を促しているが、なかなか難しい状況である。次期会長に推薦できる人がいればぜひ事務局へ連絡いただきたい。(佐伯会長)
《ご意見》
・会長は名誉職として著名人が就任し実務は副会長で対応すればよいと考えているので、副会長で合議し会長にふさわしい人を人選しアプローチすればよいのではないか。一つの意見として検討いただきたい。(高5期:額田)

◆ 5 ◆ 100周年記念品について 

・会員より、100周年時の在校生に対し記念品を贈ってはどうかとのご意見をいただいた。記念誌委員会では、100周年記念誌に添付するDVDを記念品として在校生に配布する企画をしいる。また、募金委員会では、募金開始当初から一般寄附から3,000万円の教育基金(後述)を目指していることから、別に記念品を用意せず、できるだけ支出を抑えたいと考える。この件についてご意見を伺いたい。(佐伯会長)
《ご意見》特になし。

◆ 6 ◆ その他

・かねてより同窓会員から教育基金設立を希望するご意見が多く寄せられている。特定寄附金の目標額を達成したことから、一般寄附金の目的として教育支援基金の設立が現実的な課題となってきた。今後は実行委員会の下に基金設立委員会を作り、7月の幹事会、8月の総会での報告を目標として、学校やPTAと共に基金の設置や目的・運用について具体的な検討を始めたいと考えている。

・高5期の額田氏より、100周年を機に校歌の歌詞を新しくしてはどうかとのご意見をいただいている。実行委員会で検討し、次回の幹事会で諮りたい。


【審議事項】
◆ 1 ◆ 正会員承認(会則第4条1項)の件について

・高校2年まで在籍していた高22期の高橋哲氏を正会員として認める旨、全会一致で承認された。


【閉会宣言】
 

                            以上

 



 

 

 

 


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